未来創造連携機構(Mirasô)について

一般社団法人 未来創造連携機構は、人と人をつなぎ、組織の新しい一歩をともにつくることを目指す法人です。

組織の中にある「なぜ?」に目を向け、体験と対話を通じて、理念を日々の判断や行動につなげる取り組みを進めています。

一人ひとりの想いをつなぎ、組織と地域の新しい一歩を生み出す。

一人ひとりの想いがつながり、組織や地域が自分たちの言葉で未来を語り合える社会をつくる。

その組織の想いを聴き、その組織でしか答えられない問いをつくります。

謎解きやゲームなど、その組織だけの体験で、言葉にならない知恵を共有します。

体験で生まれた気づきを、日々の行動や仕組みにつなげます。

人と人、組織と組織、地域と地域をつなぎ、その力で社会をより良くしていきます。

代表理事 斉藤和琴

組織には、マニュアルや理念だけでは説明できない「当たり前」があります。
理念は、確かにある。では、それは日々の判断のどこに息づいているのか。
保育の現場で、その問いに何度も出会いました。

その答えを、外から教えることはできません。
だから私たちは、組織の皆さまと対話を重ね、その組織の歴史や想い、大切にしてきたことを聴くところから始めます。

体験を通して、理念や課題を自分ごととして感じ、語り合う。
そこで生まれた気づきが、日々の判断や仕組みに根づいていく。
つくって終わりではなく、組織の中で使い続けられるものにすることまでを、私たちは大切にしています。

まだ課題がはっきりしていない段階でも構いません。
現場で感じていることを、そのままお聞かせください。

一般社団法人 未来創造連携機構 代表理事

斉藤 和琴